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不思議なきのこ達

日本には、「光るきのこ」が存在する事をご存知ですか?不思議な「きのこ」の世界には、様々な「きのこ」たちがいます。虫を倒す「きのこ」として、冬虫夏草などが知られています。また、人体の肺などに生えてくる可能性もあるというスエヒロタケなどもいます。スーパーや、八百屋さんに陳列している「きのこ」ですが、実は、「光合成」を行わないことから、植物ではないと「菌類」に分類され、野菜でなないという事実をどのくらいの人々が知っているのでしょうか。光る「きのこ」に関しても、その存在を知る人々は、ごくわずかであるのではないかと思われます。光る「きのこ」のほとんどは、「緑色」に光るというようなデータが集められているようで、どうして「緑色」に発光するのかという、そのメカニズムに関しても謎だらけであるようです。暗闇の森の中で、強く発光するものもあれば、微かに発光する「きのこ」もあり、「きのこ」と呼ばれる子実体の部分が発光するものもあれば、菌糸の部分が発光しているものもあるようで、今後の研究が楽しみな分野でもあります。発光する生物には、「きのこ」の他にも、海に生息する「チョウチンアンコウ」「ホタルイカ」「ウミホタル」など、様々な生物がみられますが、それらの発光しているしくみは、様々なようです。「ホタルイカ」などは、スーパーなどにも食用として並び、美味ですが、光る「きのこ」たちは、毒をもっていたり、食用には向かない味であったりする為、食卓には並ばないのではないかと言われています。反対に冬虫夏草はお手軽な価格で漢方やサプリメントとして販売しています。興味の出た人は一度飲んでみるのもいいかもしれません。